【Apple】MacBook Air M5 vs MacBook Neo 比較レビュー MacBook M4ユーザーが本音で教える、あなたが買うべきはどっち?

そもそも、なぜMacなのか

Windowsでもいい。スペックだけ見れば、同価格帯でもっと高性能なノートPCはある。それでも私がMacを選ぶ理由は、スペック表には載っていません。

まず、手に取った瞬間の質感。アルミのユニボディは冷たくて、でもどこか温かみがある。「道具を持っている」という感覚がMacにはあります。

開いたときのディスプレイの美しさ。Liquid Retinaの発色は、写真を撮る人間として正直に言って他のノートPCとは別物です。

そして、Appleエコシステム。iPhoneで撮った写真が何もしなくてもMacに届いている。AirDropで一瞬で転送できる。iPhoneのミラーリングがMac上で動く。Apple Watchでロックが自動で解除される。これらは「便利」という言葉では足りないくらい、日常に溶け込んでいます。

Macを使い始めると、iPhoneもiPadも、すべてが繋がった一つの道具になる。このエコシステムの心地よさを一度知ってしまったら、なかなか抜け出せません。

所有欲という点でも正直に言います。Macは「持っていると気分が上がる」道具です。カフェでMacを開く瞬間、なぜか少し背筋が伸びる。それがMacというものだと思っています。

はじめに:今回比較する2台

MacBook Air M4を使っている私が、正直に比較します。

2026年3月、Appleから2台の新しいMacBookが同時に登場しました。

・MacBook Air M5(184,800円〜)
・MacBook Neo(99,800円〜)

約8万5千円の価格差。でも「安いだけ」では片付けられない魅力がNeoにはあります。M4 Airを毎日使っているからこそ分かる、両機種の違いを書いていきます。

スペック比較表

MacBook Air M5 MacBook Neo
チップ M5 A18 Pro
メモリ 16GB〜 8GB固定
価格 184,800円〜 99,800円〜
重さ 1.23kg 1.23kg
ディスプレイ Liquid Retina(P3広色域) Liquid Retina(sRGB)
MagSafe ✅ MagSafe 3
Touch ID ✅ 全モデル 256GBモデル❌ / 512GBモデル✅
USBポート Thunderbolt 4 × 2 USB 3(左)× 1 / USB 2(右)× 1
カラー スカイブルー・ミッドナイト・スターライト・シルバー シルバー・ブラッシュ・シトラス・インディゴ

M4 Airを実際に使って感じていること

私が使っているのはMacBook Air M4。Lightroomでのポートレート現像、ブログ執筆、日常的なマルチタスク。これらを毎日こなしていますが、不満を感じたことはほぼありません。

バッテリーも朝から夜まで余裕で持ちますし、1.23kgという軽さは持ち出す気にさせてくれます。

MacBook Neoの魅力

5-1. カラー展開:これまでのMacにはなかった遊び心

選ぶ楽しさは、Neoの方が断然上です。シルバー・ブラッシュ・シトラス・インディゴの4色。

特にシトラス(鮮やかな黄色)とインディゴ(深みのある青紫)は、これまでのMacBookにはなかった色です。「Macはシルバーかミッドナイト」というイメージを完全に覆してきました。

カラーをベースにMacを選ぶ楽しさ。それがNeoが持つ新しい価値観です。持ち歩くたびに気分が上がる道具を選ぶのも、立派な理由だと思います。

5-2. 価格と性能:99,800円でこのクオリティ

99,800円でこの質感とmacOS体験は他のメーカーには出せません。日常作業・写真編集・ブログ執筆には十分すぎるスペックです。

ただし1点だけ注意。USBポートは手前と奥で速度が違います。

・奥(USB 3):データ転送・映像出力対応
・手前(USB 2):ほぼ充電専用

SSDや外部ディスプレイは必ず奥に挿してください。

MacBook Air M5の魅力:M4との性能差

M4を使っている私が正直に言います。M5は「別物」です。

主な進化ポイントはこちら。

・CPU性能:M4比 約1.1倍
・GPU性能:M4比 約1.4倍(GPUコアが8→10に増加)
・AI処理:M4比 最大4倍
・SSD速度:M4比 2倍
・メモリ帯域幅:28%向上(153GB/s)
・Wi-Fi 7・Bluetooth 6に対応

写真のRAW現像や動画編集で最も恩恵を受けるのはGPU性能です。Lightroomでの現像・書き出し速度がM4より明らかに速い。AI系の処理(背景除去・ノイズ軽減)もほぼ一瞬で終わるようになりました。

ただ正直なところ、M4 Airで写真編集をしていて「遅い」と感じたことは一度もありません。M4→M5への買い替えは費用対効果をよく考えてください。

どちらを選ぶべきか

7-1. MacBook Neoをおすすめする人

・はじめてMacを買う人
・ブログ・SNS・日常作業がメインの人
・カラーにこだわりたい人
・コスパ最優先で今すぐ手に入れたい人
・iPad代わりに軽いMacが欲しい人

7-2. MacBook Air M5をおすすめする人

・写真・動画編集を本格的にやる人
・外部ディスプレイや周辺機器をよく使う人
・長く(3〜5年)使い続けたい人
・P3の正確な色で作業したいクリエイター
・M4からの買い替えを検討中の人
 → 結論:M4で十分です、急がなくていい

M4 Air持ちの正直な結論

私はM4 Airのまま使い続けます。M5になってもデザインは同じ。写真編集で困ることはない。買い替えるとしたら次の世代を待ちます。

ただ、もし今から初めてMacを買うなら迷わずAir M5を選びます。メモリ16GB・P3ディスプレイ・MagSafe。この3つがあれば、クリエイターとして数年は戦えます。

Neoは「Macの世界に入る最初の一歩」として完璧な一台です。

購入リンク

▼ MacBook Neo をAmazonで確認する

Amazon.co.jp: Apple 2026 MacBook Neo A18 Proチップ搭載13インチノートブック:AIとApple Intelligenceのために設計、Liquid Retinaディスプレイ、8GBユニファイドメモリ、256GB SSDストレージ、1080p FaceTime HDカメラ - ブラッシュ : パソコン・周辺機器
Amazon.co.jp: Apple 2026 MacBook Neo A18 Proチップ搭載13インチノートブック:AIとApple Intelligenceのために設計、Liquid Retinaディスプレイ、8GBユニファイドメモ...


▼ MacBook Air M5 をAmazonで確認する

Amazon.co.jp: Apple 2026 MacBook Air M5チップ搭載13インチノートブック:AIとApple Intelligence、13.6インチLiquid Retinaディスプレイ、16GBユニファイドメモリ、1TB SSDストレージ、12MPセンターフレームカメラ、日本語キーボード、Touch ID - シルバー : パソコン・周辺機器
Amazon.co.jp: Apple 2026 MacBook Air M5チップ搭載13インチノートブック:AIとApple Intelligence、13.6インチLiquid Retinaディスプレイ、16GBユニファイドメモリ、1...


▼ Apple公式で価格・学割を確認する

Macの購入及び下取り
Macの最新モデルとアクセサリをどうぞ。Macノートブックが6,241円/月から。ペイディあと払いプランApple専用を利用して、金利0%の24回払いで購入できます。Macを今すぐカスタマイズ。エキスパートが対応します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました